建築受賞作品一覧 - グッドデザイン賞11度受賞の実績
特別受賞作品
「VILLA GAMAGORI」 - マイアミビエンナーレ居住カテゴリーゴールドメダル2003
マイアミビエンナーレ 居住カテゴリーゴールドメダル2003
「COW BARN APPI」 - アルカシア賞2014
アルカシア賞2014-
「コスモグラシア蔵前テラス」 グッドデザイン賞2024 -
「調布の家」 日本建築家協会 25年賞入選 -
「イニシア三鷹」 グッドデザイン賞2021 -
「ディアナコート目黒祐天寺」 グッドデザイン賞2020 -
「イニシア世田谷松陰神社前」 グッドデザイン賞2018 -
「吉備の家」 グッドデザイン賞2017 -
「ピアース溝の口」 グッドデザイン賞2016 -
「安比高原牧場牛舎」 グッドデザイン賞2015 -
「狭山角地の家」 グッドデザイン賞2014 -
「安比高原牧場牛舎」 アジア建築家評談会 ARCASIA賞 -
「児童養護施設グループホームアスター」 グッドデザイン賞2012 -
「HIROO FLAT」 グッドデザイン賞2011 -
「HIROO FLAT」 日本建築家協会優秀選2010入選 -
「T邸:名古屋丘の上」 わが家のリフォームコンクール すまいる愛知賞・都市再生機構中部支社長賞 -
「調布の家」 まちなみ住宅100選 -
「VILLA GAMAGORI」 日本建築士会連合会賞 -
「VILLA GAMAGORI」 マイアミビエンナーレ 2003ゴールドメダル -
「吉備の家」 日本建築士会連合会賞 -
「安比高原牧場牛舎」 日本建築学会建築作品年鑑 2002入選 -
「吉備の家」 日本建築学会建築作品年鑑 2001入選 -
「代々木のメゾネット」 あたたかな住空間設計コンべ東京ガス賞 -
「調布の家」 アメリカ建築家協会 AustinChapterデザイン賞 -
「住まう空間:中野南台」 アメリカ建築家協会 AustinChapterデザイン賞
グッドデザイン賞受賞作品一覧
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2024年受賞作品 - 「コスモグラシア蔵前テラス」グッドデザイン賞
審査評この集合住宅の設計における優れた点は、隅田川に面して設けた2.5メートルの跳ね出しバルコニーを、あえて連続バルコニーとして一体化せず、住戸ごとに独立させた点である。これにより、バルコニーの隔壁を無くし、隅田川に対するパノラマ状の眺望を獲得している。さらには、上下左右の隣家との緩やかなつながりが生まれ、プライバシーと開放感を両立させている。下町での暮らしを現代的に解釈した、優れた計画である。 さらに、バルコニー先端の形状を階ごとに変化させることで、明るく開放的な住空間が実現されている点も注目に値する。 室外機の配置については工夫の余地があるが、敷地のコンテクストを的確に読み取り、それに基づいたデザインがなされていることは高く評価できる。
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2021年受賞作品 - 「イニシア三鷹」グッドデザイン賞
審査評敷地に以前存在した住宅の文化的文脈への敬意やストリートの環境に対し、新たな調和と価値を生み出そうとする意識が全体の計画に表れている。 建築面積を抑えて階数を増やしつつ前庭をつくる配置の選択も、前庭のしつらえやテナント空間の微妙な配置、ファサードの分節表現も、建築行為の前提としての意識の持ちようから生まれていると思えた。特に前庭によってストリートに生み出された環境価値が、これから居住空間としての資産 価値や周辺エリアを含めた地域価値へと反映されていくことを望みたい。
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2020年受賞作品 - 「ディアナコート目黒祐天寺」グッドデザイン賞
審査評狭小3階建て住宅が並ぶ風景になってしまっている住宅地に対して、環境の質を向上させる良好な社会 資本としての街区型の集合住宅をつくろうとす るプロジェクトの姿等が良い。そうした姿等に対して、 平面計画を工夫し、各面のボリュームにできる限り凹凸を持たせて周囲の環境に応答しようと するアイ デアがうまくフィットしている。スラブや非連続のガラスバルコニー手摺やルーバーなどの様々なエレ メントで立を分節していくことで、 凹凸の平面とのバランスを取るうとしているのも相まって、地域の「地のデザイン」をつくる良いプロジェクトになっている。
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2018年受賞作品 - 「イニシア世田谷松陰神社前」グッドデザイン賞
審査評集合住宅の意匠、そして居住性は、実は大きく構造計画と関わっている。その普遍的な事柄に真摯に向き合っている事例といえる。特に、この計画では、周辺環境になじませるために採用された雁行配置を 巧みに、構造として利用することで大開口を実現しており、それによって快適な内部の居住空間を作り 出すだけでなく、アウトフレーム形式でありながらも軽やかで、周辺環境と調和する外観を作り出している点も評価できる。
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2017年受賞作品 - 「吉備の家」グッドデザイン賞
審査評周辺環境を建築に取り込んだデザインが非常に優れている。平屋建築の佇まいが風景の中に埋め込まれているようで、丁寧にデザインされていることが読み取れる。2000年竣工のこの建築が、時を経てどのような姿でこの風景とともにあるのか、非常に興味を引かれる。
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2016年受賞作品 - 「ピアース溝の口」グッドデザイン賞
審査評6階建て21戸の比較的小規模な分譲マンションだが、その小規模性を活かし、角に柱を設けない構造 計画によって、開放感のあるリビングルームをすべての住戸で実現している点が評価された。
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2015年受賞作品 - 「安比高原牧場牛舎」グッドデザイン賞
審査評「安比高原牧場合」は牧場の風景に溶け込んだ、緩やかな折れ屋根が印象的な建築です。本来、搾乳 のための生産施設としての機能をもつ牛舎を、観光のための施設として穏やかに開いていくという条件 の下、非常に慎重かつ丁寧にデザインされていることが分かります。木造と鉄骨のハイブリッドによる 非対称な屋根は、散策する観光客が牛舎を「のぞき見」するための開口部を作っており、抑制された開き方が実現しています。今後も、観光と生産性を両立させる牧場整備を期待します。
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2014年受賞作品 - 「狭山角地の家」グッドデザイン賞
審査評単純な矩形のプランに、斜めに引いた一本の補助線を加えるというシンプルな操作だけを用いて、外部環境への対応と内部空間の豊かさを同時にデザイン仕切った提案だと思います。特にリビングルームに斜めに走るハイサイドライトはとても魅力的で、アプローチのはねだしと併せて、これまでの木造住宅にはないダイナミックで印象的な空間が実現されています。
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2012年受賞作品 - 「児童養護施設グループホームアスター」グッドデザイン賞
審査評東京の郊外住宅地の一角に建つグループホーム型児童養護施設である。従来の施設は収容数を優先した、いわゆる大舎式児童養護施設であったが、ここでは少人数を対象として、普通の住宅地に溶け込むように戸建て感覚で建てていることを評価したい。住まい空間も表現がモダンであり、トップライトを設けるなど豊かな生活が期待できる。住宅のスケールを持ち、周辺住居者との関係にも連続性が生まれている俊逸な作品である。
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2011年受賞作品 - 「HIROOFLAT」グッドデザイン賞
審査評個に閉じこもって細分化し続けるのではなく、集まって住まうことにより日本における市街地住宅としての「うさぎ小屋」は改善出来よう。裏手の森の緑が秀逸な本件のような長屋住宅は都心の高級住宅地において現時点ではたとえ「点」に過ぎないとは言え、いずれは「面」としての広がりを持つ必然性がある。本件がコンパクトシティ実現のための好例として参照され、日本の街並みを美的に改善する事に貢献して行って欲しいと考える。
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その他の受賞作品 - 「調布の家」まちなみ住宅100選
審査評垂直パーゴラと前庭の植栽が無機的になりがちなRCの建物のファサードに表情を与え、まちなみに効果をだしている。